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    <title>スクラップブック</title>
    <description>気になった知的財産関連、
特にエンタテインメントにアンテナ張って
記事の収集に励みます！</description>
    <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>僕がやりたいのはこれである。</title>
      <description>日本のテレビ番組やアニメーション、映画などを世界に通用する業界に育てるために、政府がまとめる総合戦略の原案が１９日、明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドラマ・映画の制作では初期段階から海外との共同制作を促すほか、制作会社の海外企業との契約など法務能力を高めるために、専門弁護士の育成を急ぐことなどが柱だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政府は総合戦略を、２２日に開く知的財産戦略本部（本部長・安倍首相）の作業部会「コンテンツ（番組内容）専門調査会」で示し、２００７年度の知的財産推進計画に盛り込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テレビ番組や映画などのコンテンツについては、日本の作品の評価は高いものの、海外契約に詳しい日本人弁護士の不足が指摘されている。このため総合戦略では、契約交渉の成功・失敗事例集を作成して、国際法務に詳しい弁護士を育成する。エンターテインメント部門の実務経験の豊富な海外弁護士と日本人の弁護士の交流の場も設ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・何も海外と仕事をしなければならないとは思わないが、散々音楽にせよエンタメの文化はINPUTされてきた。&lt;br /&gt;
そろそろ、OUTPUTしても良い頃だろう。燃える仕事である。&lt;br /&gt;
・英語は必須だね。</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%83%95%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>スパムだって。</title>
      <description>千葉県警生活経済課などは１６日、特定電子メール送信適正化法違反容疑（送信者情報を偽る行為）で、東京都豊島区の出会い系サイト運営会社「タクミ通信」社長、広野喜三容疑者（４７）＝練馬区南田中３＝ら男４人を逮捕した。中国・黒竜江省のビルにパソコン１２８台を設置して日本から遠隔操作し、昨年７、８月の２カ月で約５４億通の「迷惑メール」を無差別に自動送信していた。同容疑での国内の大規模出会い系サイト業者の摘発は全国初という。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調べでは、広野容疑者らは昨年８月１７～２９日、自己名義のフリーメールアドレスで「女性を紹介します」など出会い系サイトの広告メール４通を、中国に置いたパソコンから都内の財団法人に自動送信した疑い。４人とも「違法行為とは知らなかった」などと容疑を否認している。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　広野容疑者は業者から国内の法人・個人のアドレス延べ約２３０億件を違法に購入。黒竜江省のビルのパソコンを、事務所のパソコンで遠隔操作し、１日当たり９０００万通の広告メールを無差別に送信していた。同社はサイト事業で１カ月当たり約１億２０００万円の収益を得ていたという。【神澤龍二】 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HYKW(A)のコメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・web上の行為は責任の所在が見えにくいことから、検挙されることが少ないというイメージがあったかもしれないが、立法が整備されつつある分野に関してはやはりこれから摘発されることが増えるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・事後法とはならないようにしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・違法ギリギリだけど実際には違法ではないと高を括っているユーザーが多そうなweb上の行為について、そろそろ態度を改めなければならないようになってきたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迷惑メールについて面接で聞かれたばかりだったので興味を持った記事。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>その後の経過。</title>
      <description>【ブラジリア9日】ブラジルの裁判所は9日、同国のスーパーモデルで、サッカー選手ロナウドの元妻のダニエラ・シカレリさんと恋人の性的なビデオが流れたことからアクセスを禁じていた米動画投稿サイト「ユーチューブ」へのアクセス禁止を解除した。サイトに対しては、このビデオの削除を継続するよう求めている。&lt;br /&gt;
　シカレリさんがスペインのカディスの砂浜や海中で恋人と過ごしている「情熱的なシーン」のビデオが、ユーチューブなどのサイトで流れた。パパラッチがひそかに撮影したものがサイトに投稿されたとみられている。&lt;br /&gt;
　シカレリさんが裁判所に訴え、裁判所は映像が完全に削除されるまでサイトの閲覧を禁止する措置を命じていたが、ユーチューブがこのビデオを削除した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HYKW(A)のコメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・やはり問題の映像が削除されればアクセス禁止は解かれるということが分かった。&lt;br /&gt;
・いたちごっことなろうとも継続して削除することが閲覧許可の条件ということか？&lt;br /&gt;
・そもそもUP不可能な技術的な制約の開発は可能か？&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ようつべは外せない。</title>
      <description>【サンパウロ４日時事】ブラジルのサンパウロ州最高裁は４日までに、インターネットで盗撮映像が流されている同国出身のスーパーモデル、ダニエラ・シカレリさんの訴えを受け、米動画投稿サイト「ユーチューブ」に対し、映像が完全に削除されるまでブラジル国内で同サイトの閲覧ができなくする措置を取るよう命じた。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HYKW(A)のコメント&lt;br /&gt;
・国が一サイトの閲覧を国内に限って禁止する措置が可能なのか？&lt;br /&gt;
（法的に、根拠は？＆技術的に、誰が操作する？）&lt;br /&gt;
・その他の利用者との関係で、規制の範囲が広範すぎないか？&lt;br /&gt;
・国内において禁止すれば訴えの原告の権利が、少なくとも国内においては保護されるかもしれないが、それで良いのか？（それが限界か？）&lt;br /&gt;
・どの時点を持って「完全に削除」と認定するのか？（いたちごっこにならないか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題がある映像は、請求があれば直ちに削除してきたYOU TUBE&lt;br /&gt;
という印象があったため、このような判決は意外でした。&lt;br /&gt;
それほど問題のある画像で、かつ、執拗にUPされ続けたなどの事情があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
この判決が例えば日本の裁判所においてどのように参照されるのかが興味深いです。</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%B9%E3%81%AF%E5%A4%96%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>井上雄彦</title>
      <description>JUMPと著作権についてひとつ言及するとしたら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SLUM DUNK」の作者 井上雄彦は外せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は自ら弁護士を雇い、スラムダンクに関する権利を自ら管理しているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとは少し離れたところでスラムダンクと法律の関係を紹介すると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スラムダンク関係のゲームソフトには「テレビアニメ スラムダンク」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という名称がつけられていたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、以前にすでに「スラムダンク」というタイトルのゲームが商標登録されており、止む終えずそのような表記になったといういきさつがあるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、漫画をはじめとするエンタテインメントが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム、アニメ、映画、ドラマ、ミュージカル、音楽に派生して大きな流れになっていく様子を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;「メディアミックス」&lt;/span&gt;というのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上さんは以前、スラムダンクの中のコメントで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスの功績は認めるが必要以上にありがたがる風潮もどうかと思うと述べていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実として、このメディアミックスに漫画が組み込まれることは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつの成功の証のような意味がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実、漫画自体の知名度も上がり、望ましいことなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえとして正しいのか分かりませんが、&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;「ゲド戦記」&lt;/span&gt;が映画化され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部では酷評を受け、原作者が期待と違ったとコメントしているそうですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作者の手を離れ、新たなメディアで取り扱われる際&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのクオリティや解釈をどこまで委ねるか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下手をすると原作の持つ価値自体までも損なう恐れがあることを考えると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一概に、メディアミックスを肯定するのもためらわれると感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、原作者がそのような作品の価値を自ら管理する方法としての手段に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自ら作品自体の著作権を弁護士を通じて管理するという方法が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上さんのような方法で主体的に管理をしている漫画家はなかなか珍しいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい漫画と漫画原作者との関係として、注目しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことからも、集英社以外の雑誌でバガボンドを連載していることからも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スラムダンクで漫画家として大きな成功を収め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な方法で次の創作活動を主体的に行う「アーティスト」の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理想的な姿という風に感じています。</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%9B%84%E5%BD%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>小出しに。</title>
      <description>あんまり更新しないのもあれなので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感動したのを小出しに気さくに紹介していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近感動したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、昔から任天堂から出ている「ファイアーエムブレム」シリーズが好きなんです。　中世をモチーフにした、剣と魔法、ドラゴンなどが活躍する、シュミレーションゲームです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その制作スタッフが別の会社で似たような作品を作ったことに関して、訴訟が提起されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときの判決文が閲覧できるのでちょっと見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.translan.com/jucc/precedent-2004-11-24b.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;判決全文&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
判決文を全文読むことは今まで無かったのですが、これは正直感動を覚えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に最後の、両作品のエンディングの趣旨の違い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルチエンディングでよりプレーヤーの感情に直接訴えるよう工夫されている云々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細かいところでは、踊り子の踊りによってユニットが再行動できるようになる表現がどーたらこーたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、知らないところで法律的なトラブルは起きているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は良く見たけど最近見かけないね、っていう作品や作者は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案外、裁判中だったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;wikipedia&lt;/a&gt;にその辺の経緯等が詳細に紹介されていて参考になります。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AB%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>漫画編まとめ</title>
      <description>これ以上細かく語ると問題の所在が分かりにくくなりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話でのポイントは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①企業と個人（集英社と漫画家）の関係&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②企業が漫画文化促進に与えた影響（雑誌単位で盛り上げることで、一人の漫画家が個々で活動するだけでは出来ない貢献がある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③そのとき、文化のそのもの「漫画」それ自体の権利は何処にある？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、私が集英社の内部の人間でも、漫画業界に実際に関わっているものでもないのでいわゆるネットに飛び交う「噂」を元に論を展開してしまっている感がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、実際のところは分からないし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは企業の内部事情ということで、司法の下で明らかにでもならない限り何とも言えないのは事実です。（それでも司法の下の事実も形式的な事実であって、本当のところは誰にも分からないのかもしれませんが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても僕がこの「漫画編」で何を言いたかったのかというと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンタテインメントの担い手の一人、実際にモノを作り出している人物が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り出した「モノ」の権利を主張できるような下地がまだ不十分ではないかということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、企業単位で広告や宣伝など、数多くの人が関わってきた結果、そのエンタテインメントは成立しているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、やはり一番最初に、そのペンから、その人の体自体から生み出された「一番生の著作物」は存在するはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに最低限の権利、それによって生計を立てることが出来るような法的な支援や、法律スタッフの存在が、今、必要になってきているように感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近思うことは、司法制度改革の中で進む社会の変化の特徴として&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで法的問題とされなかった分野で、新しい問題、その解決という形で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
より、明確で適正な社会に変革してゆくという予想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、今まで無かった問題を無理やり掘り起こすという、不幸なマッチポンプのような発想ではなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当事者にとってより幸せな形で、更に円滑に、より充実した発展を支えることが出るような変革です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわば、見えないフロンティアが広がりつつあって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに飛び出す僕らは開拓者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直どこまで音楽などのエンタテインメントが法律と馴染むか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕自身分からない部分の方が多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその境界線を探る旅こそが、これからの開拓者に必要な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フロンティアスピリット」なのかなと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理やり奮い立たせて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この漫画編を終わりにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（著作権について考える～漫画編～終わり）&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%BC%AB%E7%94%BB%E7%B7%A8%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>専属契約</title>
      <description>月曜日が過ぎ、JUMPが発売、確認も取れたかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、基本的にJUMPで連載しているマンガ作家には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「専属契約」として、サンデーやマガジンなどで連載することが認められていないといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幕張」の作者、木多康昭は幕張の連載をJUMPで終了した後、マガジンで「泣くようぐいす」等を連載しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この契約が重要な意味を持つ理由のひとつとして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にはJUMPにおいて連載＝毎週掲載という暗黙の了解があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱心なJUMP読者は、この制度が徐々に悪影響を与えていることが分かると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年重なる、人気作家（≒長期連載作家）の病欠、他誌への移動による、連載ラインナップの不安定化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専属契約があるがゆえに、他誌と掛け持ちで連載が出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理にでも毎週連載を続けることで身体的なケアが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（音楽とかけ離れていますが、マンガ・音楽というエンタテインメントという括りの中で共通する問題があるという考えの元しばらくお付き合いください）</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%82%E5%B1%9E%E5%A5%91%E7%B4%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>少年ジャンプに思いを馳せる著作権</title>
      <description>さて、前回の問題提起、考えてみていただいたでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いていて少し抽象的だなと思ったので、最近仕入れた例を用いて、話を進めて見たいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題材は&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;「週刊少年ジャンプ」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年ジャンプを見ていてこんな文章を見つけたことがあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;「○○先生の作品が読めるのは、週刊少年ジャンプだけ！！」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見たことが無い人は今すぐ店頭へ行って確認してきてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話はまずそれからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…つづく（だんだん一回が短くなるのは気のせいです、マサルさんからジャガーになったと思ってください）</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%92%E9%A6%B3%E3%81%9B%E3%82%8B%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>日本の著作権問題の構造</title>
      <description>現在、僕自身がどちらかというとインプット中なのでそこから得た最新の知識（その情報自体は常識である可能性も大いにある）を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確認しつつアウトプットしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、ハッとしつつも、強く&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;「なるほど」&lt;/span&gt;と思った「著作権」についての問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;「日本で著作権問題と言った時、問題なのは、法律なのか？　著作物に関わる人なのか？」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、皆さんどっちだと思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、今の著作権法が問題だ！ となるとどういう解決が考えられるでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著作権関係者が問題だ！　という場合はどうでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんちょっと考えてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、法律・人どっちが問題なのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感覚から判断してみてください、どうでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこれは著作権問題に特定した問題意識ではないことが分かると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民法で習う、「私的自治」そこから導き出される「契約自由の原則」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから、民法の規定は多くの場合、契約当事者が契約に関して特別に決めていなかったことを補充的に決めたものが多いということに戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著作権法もまたしかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文意から読み取ってくださいｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著作権法に関して詳しくなくても全然大丈夫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ちなみに僕は去年知的財産法の講義を履修しましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受けた感覚として数多くの判例から法理を導き出す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常にケースメソッドが重要な分野だと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこれからどんどん新しい判例が出る先進的な分野だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ逆に明確な基準が見えずらくて「けっきょくどっちなんだよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思ったりしました。</description> 
      <link>https://hykwmusiclaw.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0</link> 
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